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バレンタインデーの由来とチョコを贈る理由

バレンタインデーの歴史は古く、古代ローマにまで遡ります。若者の結婚が禁じられていた時代に、若者の結婚を密かに手助けしていたバレンタインというキリスト教徒が、皇帝にそのことを知られてしまいました。

バレンタインは、皇帝からローマ教への改宗を迫られたものの、改宗を断り、2月14日に処刑されます。後に、殉教したバレンタインは聖人と認められ、2月14日が聖人を奉る日となり、愛し合う者同士がカードや贈り物を贈る日として広く親しまれるようになりました。

バレンタインにチョコレートを贈るという習慣は、神戸に本社をおく老舗の洋菓子メーカーのモロゾフが、バレンタインチョコを売り出すようになってから徐々に広まっていったと言われています。

恋愛対象の人に本命チョコを贈るだけでなく、職場などでお世話になっている人などに感謝の気持ちを込めて義理チョコを贈る習慣もみられるのが日本のバレンタインの特長です。女性同士で仲良しの証として友チョコを交換する人もいます。

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バレンタインチョコおすすめのブランド

バレンタインチョコおすすめのブランドでバレンタインデーの本命チョコとして絶大な人気を誇っているのが、ベルギー王室御用達のゴディバです。
バレンタイン限定のパッケージに入ったおしゃれな商品が毎年発売され、注目を集めます。海外のブランドでは、ピエール・マルコリーニやヴィタメールも人気です。ヴィタメールは、ゴディバと同じくベルギー王室御用達のブランドです。
チョコレートを使った焼き菓子にも定評があり、洋酒を効かせた濃厚なザッハトルテや、ナッツとチョコレートのリッチ感が魅力のサブレのマカダミア・ショコラなどがあります。

日本の大手メーカーでは、バレンタインチョコの文化を根付かせたモロゾフや、モロゾフと同じく神戸に本社をおくゴンチャロフがおすすめです。
本命チョコから手頃な価格で購入できる義理チョコまで、幅広いラインナップが魅力となっています。ショコラティエの職人技が光る、個性派のチョコレートにも注目が集まっています。東京上野にあるイナムラ・ショウゾウ神戸三宮にあるヤスヒロ・セノなどがあります。

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バレンタインデーに彼女からチョコをもらうならコレ!

男性が彼女からもらって嬉しいバレンタインデーチョコレートをランキング形式でご紹介しましょう。

第5位は、ラ・プティット・マーキーズのケルノン・ダルドワーズです。
ナッツのヌガティンにブルーのチョコレートを掛けた、見た目のインパクトが大きいお菓子です。

第4位は、ズーロジーのディクショナリーLです。
パッケージを開けると、パンダや象を模ったチョコレートが並び、動物図鑑を目にした時のような楽しさが感じられます。
>>ズーロジー・ティクショナリーLはこちらから購入できます。

第3位は、メゾン・ショーダンのモントル・デュ・ショコラ・ノワールです。
腕時計型という実に珍しい形のチョコレートは、おしゃれに敏感な男性へのプレゼントにぴったりです。

第2位は、コントワール・デュ・カカオのグルメパレット・レッドベリーです。
楕円形のおしゃれなウッドボックスに入ったチョコレートには、ベリー類がたっぷりトッピングされていて、ケーキを受け取った時のような華やいだ気分になれます。

第1位は、ゴディバのビュッフェ・ドゥ・ガトー・キープセイク(5粒入り)です。
高級感溢れるシルバーのハートのボックスに、5種類の異なる種類のチョコレートが詰まっています。 >>ゴディバ公式サイトはこちら

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